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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: 納涼、鎮魂、そしてこれから</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11376306</link>
<description><![CDATA[「ん〜、この状態のルスに来るなんて、右手で壊して左手で立て直すような人しか考えられないよ〜。
　乗り込んできた挙句自分のものにしちゃうか、ルスの民以外の誰かにあげちゃうか何かするんだよきっと。
　…ごめん、リッツン、私心荒んでるかもしんない。
　精霊の集会所を見て心を洗わないとダメね！うん、行かなきゃ！」

雑貨店に向かう道すがら、女は男性との会話で肩をすくめたりため息をついたり意気込んだりと忙しい。

「…私の分もって…んん…」

そして女はそのままモゴモゴと口籠ってしまった。
安心するように肩を叩かれ、庇っ]]></description>
<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 14:18:28 +0900</pubDate>
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<title>Re: 納涼、鎮魂、そしてこれから</title>
<author>リッツ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11376306</link>
<description><![CDATA[「ああ、なるほどな」
そういえば、ロシオはルスから来たんだった。

件の女王は軍を無くした金を、交易などが盛んになるような政治をしていたのだ。
街道を整備し、そこを行き交う人を守るために宿を作った。
今まで兵士だった者たちの多くは傭兵として警備に当たっていた。
宿を作るだけだと、夜盗の根城を作るだけになってしまうし、
単純に軍備……兵士を解雇すると食いっぱぐれた者たちが夜盗になってしまう。

そのような事は起きず、ルスは随分と栄えた国になったのだ。
……もっとも、それも過去の話になってしまったが。

「そうだな]]></description>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 20:26:51 +0900</pubDate>
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<title>Re: 納涼、鎮魂、そしてこれから</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11376306</link>
<description><![CDATA[「ん？ああ、ごめん、取りに戻る貴重品とかないって意味のつもりだった！
　ついお散歩みたいなノリで言っちゃったんだ！

　野宿がないってのはね、女王様の代で街道が整備されたから宿屋も沢山建ったんだ。
　私みたいな素人でも大体いい間隔でっていうか、夜になる前に宿屋に辿り着けたんだよ。
　私がウロウロしてたのはそんなエリア。
　今は見る影もないけど…。
　うん、商隊に混ぜてもらうっていい考えだね！
　今度から困った時はそういうのも探してみるよ！
　あ、でも悪い人だったらどうしよ…どうやって見分けるの？やっぱ雰囲気？]]></description>
<pubDate>Tue, 28 Nov 2017 10:21:12 +0900</pubDate>
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<title>Re: ＰＬ連絡</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=10695605</link>
<description><![CDATA[メールありがとう！
到着報告送ろうとしてるんだけど、何か届きません！
取りあえずありがとうっ！！！ってことで！]]></description>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 13:37:16 +0900</pubDate>
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<title>Re: ＰＬ連絡</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=10695605</link>
<description><![CDATA[ごめん、またメールが届かないみたいで。
またチャレンジしてみます。
急ぎではないし、ちょっとした内容です。
だめそうなら、ブログの方に書いておきますね。]]></description>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 14:43:57 +0900</pubDate>
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<title>Re: ＰＬ連絡</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=10695605</link>
<description><![CDATA[届きました！有難う！また返事します！]]></description>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 12:41:06 +0900</pubDate>
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<title>Re: ＰＬ連絡</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=10695605</link>
<description><![CDATA[メールを送ったんだけど送信不能で返ってきてしまいました。
再チャレンジしてみるけど、もしここに気が付いたらお手数ですが到着確認お願いしますー。]]></description>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 11:06:36 +0900</pubDate>
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<title>Re: 納涼、鎮魂、そしてこれから</title>
<author>リッツ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11376306</link>
<description><![CDATA[声を掛けたのはこちらだが、
とても親しげに返事をしてくれた彼女を見て、笑顔になりつつも少し驚いた。
ガタイの良い俺への愛称にしては可愛らしすぎると思ったからだ。
席に着くまでに説明を聞いて納得する。語呂も良いし、槍に掛かっているとは思わなかった。

酒場のおっちゃんもテーブル席を空けてくれてくれて、そこに二人で座る。
極々当然のように、二人掛けの席を用意してくれている辺りも
ロシオが「すっかり馴染んでいる」と思う理由だろう。
二人で席へ座った時に置いた号外を見て、彼女が入ってくる時顔を曇らせていた理由が分か]]></description>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2015 16:15:34 +0900</pubDate>
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<title>Re: 納涼、鎮魂、そしてこれから</title>
<author>ロシオ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11376306</link>
<description><![CDATA[「あ！リッツンだ！」

気分転換に何か美味しいものでも食べようかとその女の向かった先はここ数日ですっかり常連になった食堂兼酒場。
此方から探す必要もなく逆に見付けて声をかけてくれたのは少し前に会ったリッツという男性。
女の眼から見て、否誰の眼から見ても朗らかな雰囲気の人物で、今も知らない者ならもう何年もやっているお店の専属の歌い手かと思うくらい馴染んでいると女は思う。
その女が彼に声をかける。『リッツン』と呼ぶのはこれが初めてで、必要なら彼に説明をするつもり。
『リッツさん』では芸が無いからというだけの理由]]></description>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 14:07:39 +0900</pubDate>
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<title>納涼、鎮魂、そしてこれから</title>
<author>リッツ</author>
<link>http://yayoi20140828.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=11376306</link>
<description><![CDATA[あの戦いから数日が経った。
傷は神聖魔法で治癒されて、しっかり宿で休息も取れた。
自警団の口利きもあったようで、俺とロシオは格安で泊まっている。
あ、いや。当然ながら部屋は別だ。

俺はその間酒場なり広場なりで歌い、路銀を稼いでいた。
これは路銀稼ぎだけではなく、情報収集も兼ねている。
人の噂は千里を走ると言う諺もあるように、人の多い所で話を聞けば、
悪い話は大抵耳にする事ができる。

……でも、ここまで悪い話を耳にするとは思わなかった。
食堂兼酒場で歌わせてもらっていた時に聞いたのは、俺の故郷である貴族連合]]></description>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 13:31:42 +0900</pubDate>
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